鯉のぼりの由来は?ジャンボこいのぼりに思い馳せる豆知識

 ジャンボこいのぼりは、
加須市民平和祭で出る目玉鯉のぼり。

koinobori

 

その全長は何と111m∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

ジャンボ鯉のぼりが出現する、
加須市民平和祭は5月に行われるんだ。

 

掲揚は午前と午後の二回行われる。

 

でも風が吹いていないと、
残念な光景になる。

 

だから午前と午後の2回見るつもりで行こう。

 

そんなジャンボ鯉のぼりを見ると、
鯉のぼりの由来が気になる人もいる…多分。

 

今回の萌え猫リサーチでは、
鯉のぼりの由来を調査!

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鯉は凄いヤツ!

鯉が生きられない場所では、
生きられれる魚がいない!

 

koinobori2

こんな風に言われるほど、
鯉の生命力は強い。

 

清流は当たり前で、
池や沼にも生息できる。

 

そんな鯉の伝説で滝を登り切った鯉は、
龍になるっていうのが有名だよね。

 

これは古くは中国の黄河上流に、
竜門という激流が連なる滝があるとされた。

 

その滝を登り切った鯉は、
龍になると信じられていたんだ。

 

ちなみに龍というのは中国最高権力者である、
皇帝と深い関わりのある存在だったんだ。

 

だから鯉のぼりというのは、
人生の流れを鯉のように登りきり、
立身出世して欲しい…

 

そんな願いが込められているんだ。

 

鯉のぼりは何故あげられるのか?

日本では将軍に男子が生まれた場合、
家紋の付いた幟(のぼり)を立てていた。

 

この風習は、武家全体に広がった。

 

更に幟を立てる習慣は、
江戸庶民の間で鯉の滝登りと掛け合わされ、
鯉幟がげられるようになったんだ。

 

ちなみに江戸時代の鯉幟は、
和紙に鯉の絵を書いただけの簡素なものだった。

 

そんな鯉のぼりは大正時代に入ると、
破れないように綿で作られるようになる。

 

そして昭和30年台には、
現在の鯉のぼりと同じように、
合成繊維で作られるようになったんだ。

 

鯉のぼりのイベント

立身出世を願う鯉のぼり。

 

現在でも縁起のいいモノとして、
多くの人が捉えていると思う。

 

そんな鯉のぼりにちなんだイベントが、
毎年多くの地域で行われている。

 

ジャンボ鯉のぼり

最初に書いたジャンボ鯉のぼりは、
戦前から鯉のぼり生産量が日本一の、
埼玉県加須市で揚げられる。

 

このジャンボ鯉のぼりは、
1988年の2月に作られた。

 

もちろん全長は世界一。

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3500匹の鯉のぼり

埼玉県加須市が質で来るなら、
数で勝負!!

 

と、いうことかは分からないけど、
熊本県小国町の杖立温泉では、
毎年3,500匹のこいのぼりが掲げられる。

 

和紙製の鯉のぼり

高知県吾川郡いの町で、
和紙製の鯉のぼりが仁淀川に放流される。

 

河に放流されるから、
「のぼり」と付けるか微妙だけどね。

 

溶けない和紙をつかって造られた鯉のぼりは、
普通の鯉のぼりとは違う魅力を感じるはず。

 

ライトアップされる200匹の鯉のぼり

200匹の鯉のぼりを、
浅野川大橋と梅ノ橋間で泳がせ、
水中からライトアップする!

 

そんなイベントが、
石川県金沢市で行われている。

 

まとめ

 最近では生活環境の影響で、
鯉のぼりを揚げられない家庭も増えたよね。

 

これは、どうしようもないことなんだけど、
それでも子どもに日本の文化に触れさせたい!

 

こんな願望を持たれる方も多いと思う。

 

そんな方は鯉のぼりのイベントに子どもと行って、
鯉のぼりの由来を子どもに伝えながら、
鑑賞するのも良いかもね☆-( ^-゚)v

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