雛祭りの凄いイベント!日本一派手なのはドコ?

雛祭りは3月3日に行われるけど、
元々は厄を人形に移して祓う、
流し雛が由来とされているんだ。

 

そんな雛祭りなんだけど、
九州地方や山形は大々的に、
イベントを行っている。

 

今回は特に派手で有名な、
かつうらビッグひな祭りと、
つるし雛の里をリサーチ!

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かつうらビッグひな祭り

 hinaビッグとつくだけあって、
大きなイベントだけど…

 

街中に雛人形が溢れるという、
凄い数になる雛人形の祭典。

 

 

特に遠見岬神社の石段を、
雛人形で埋め尽くすことで有名。

 

 

このイベントは、千葉県勝浦市で行われる。

…詳細はコチラ

 

 

勝浦では毎年のイベントで、
雛祭りの1週間をめどに行われているんだ。

 

 

遠見岬神社の石段に並んだ、
雛人形が有名。

 

でもイベント当日は、
街全体に雛人形が置かれるよ。

 

夜になるとライトアップされるから、
昼間とは別の風情を楽しめる。

 

このイベントの最中は、
25万人ほどが訪れる。

 

交通規制や旅館の満館など、
まさしく大きなイベントという感じ。

 

 

少し切ない話

25万人が訪れるイベントの影で、
少し切ない話がある。

 

かつうらビッグひな祭りの雛人形は、
雛供養として送られてきた人形が、
ほとんどということ。

 

ご両親が娘の幸せを祈り飾った雛人形達は、
このイベントの後でお焚きあげされる。

 

だから、かつうらビッグひな祭りは、
雛人形、最後の晴れ舞台なんだ。

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つるし雛の郷

hina2

伊豆稲取は、
つるし雛発祥の地。

…詳細はコチラ

 

 

つるし雛は立派な雛人形を、
買ってあげられない村人が、
一針一針縫って飾ったのが始まり。

 

人形を作るのには手間がかかる。

 

昔は今のような便利な道具がないから、
今よりもずっと大変だったはず。

 

そんな当時の人達は、
娘のために手間のかかる人形を作った。

 

だから、つるし雛には、
親の愛情がこもっていたって言えるよね。

 

現在では雛壇の脇に、
吊る下げて飾っているけど…

 

そんな、つるし雛の大きなイベントが、
伊豆稲取で行われる。

 

 

雛のつるし飾りの祭り会場へは、
入館料が少しだけ必要。

 

 

沢山のつるし雛で、
会場は神秘的な雰囲気になる。

 

西洋の神秘的な雰囲気とは違う、
和の神秘的な雰囲気と評判。

 

最近では感じることが少ない、
雰囲気のはず。

 

 

まとめ

雛人形最後の晴れ舞台である、
かつうらビッグひな祭り

 

親の愛が一針一針に込められていた、
つるし雛のイベント

 

それぞれが、
違う魅力を持ったイベントのハズだから、
後は好み次第かもね。

 

 

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