札幌雪祭り!雪像のその後と予算の裏話

札幌雪祭りの雪像は、
大きさで有名だよね。

 

では、札幌雪祭りが終わったら、
雪像をどうするのか?

 

少し気になったので調べてみた。

 

雪やコンコン、
降っては降ってはドバッドバッと積もる(ノ´▽`)ノ

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雪像のその後は?

札幌雪祭りの雪像は、
1週間訪れた人たちを楽しませてくれる。

 

で、札幌雪祭りが終わると、
翌朝の早朝から取り壊しが始まるんだ。

 yuki

 

ショベルカーがやってきて、
ガガガ~~~ってね。

 

壊れていくさまは、
いかにも、お祭りの後っていう、
寂しさがある

 

でも雪は溶けるから、
やっぱり危険性を考えると、
やむ得ないところもあるんだろうね。

 

で、解体作業なんだけど、
お昼ぐらいになると大半が壊し終わる。

 

お昼ぐらいになると、
残っているのは土台と雪壁だけ。

 

だから雪像を飾ってあった、
背景だけが残っている状態。

 

ここまで壊れると、お祭りも終わりか~って、
地元の人達はため息をしているかもね。

 

石像に使われる雪の豆知識

雪像に使われる雪は少ない年でも、
5tトラックで5700台以上とのこと。

 yuki1

 

そんな大量の雪を、
雪像を壊した後どうするのか?

 

なんと放置するとのこと。

 

会場となる大通公園を見ると、
大小の雪山が点在しているのは、
毎年のことみたい。

 

3月の初旬まで放置プレーで、
溶けかかった頃に排雪作業が必要か、
判断するんだ。

 

3月の初旬まで放置プレーの理由

3月の初旬まで放置プレーするのは、
溶けた方が運搬回数が少ないから!

 

と、いうのは想像できるよね。

 

他にも雪に隠れていたゴミや、
骨組みなんかも撤去しやすくなるという、
片付けやすくなるという理由もあるんだ。

 

雪像を作るには骨組みが必要なんだけど、
大きな骨組みは撤去が最初の頃に行われる。

 

でも小さな骨組みになると、
細かい作業になって手が回らない。

 

だから後回しになるんだろうね。

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その後の排雪先は?

札幌雪祭りの雪は、
3月まで会場に大小の山として残る。

 

大概は3月以降に、
雪を別の場所に搬送することになるんだけど、
55箇所程度の雪堆積場に運ばれる。

 

この雪堆積場は、
札幌雪祭り以外の雪も捨てられるから、
札幌雪祭り専用というわけじゃない。

 

で、雪堆積場に集まった雪は、
溶けるのをひたすら待つ。

 

4月に入ると、
雪が太陽にあたる面積を増やす、
雪割りっていうのを行う。

 

そして5月ごろになると、
雪は完全に溶けるんだ。

 

札幌雪祭りの予算は?

札幌雪祭りでは、
1億円以上の予算がおりる。
(1億7000万円以上)

 

この予算は札幌雪祭り全体の、
運営費に当てられるんだけど…

 

マスコミ7社の冠付きの会場は、
7社によってまかなわれるとのこと。

 

で、一番気になるであろう、
雪像の制作費!

 

当然、雪像の大きさにより、
お値段も違ってくる。

 

でも少なく見積もっても、
数千万円はかかる。

 

だから、お祭後の雪山は、
数千万円の残骸ということ…( ̄∇ ̄+)

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