猫とリフォーム!爪とぎなど3つの困った行動を防ぐには?

猫と住む場合のリフォームには、
少しだけ工夫が必要なんだ。

 

特に猫が行う問題行動は、
リフォーム前から考えておきたい。

 

今回の萌え猫リサーチは、
猫と住む人のリフォームについて。

 

今回は猫に肩入れしまくりさ(ノ´▽`)ノ

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リフォームで気を付けたい問題行動

猫と住む場合のリフォームでは、
猫の問題行動を予め考慮しておこう。

 

特に注意したい問題行動は爪とぎ

 

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考えておかないと、
せっかくリフォームしても、
家中傷だらけになりかねない。

 

爪とぎ以外にも、
臭いと運動も考えておこう。

 

臭いに関しては猫の場合は体臭よりも、
トイレの臭いが凄い点に気を付けたい。

 

運動に関しては、
猫は高い所に登りたがる点

 

だから、とりあえず考えたいのは、
爪とぎと臭いと運動について。

 

爪とぎとリフォーム

爪とぎの被害に合いやすいのは、
以下の場所だよ。

 

ついでに対策方法も書くと…

 

爪とぎ被害にあいやすい場所
  • 障子
     ○樹脂製の障子紙を使う
      →特にハメ込むタイプが丈夫でいい
      →建具屋さんに作ってもらえる
  • 網戸
     ○ステンレス網を使う
  • 本棚の本や収納の中の物
     ○扉の材質はツルッとしたものを選ぶ
      →例:メラミン化粧板など
  • 室内ドア
     ○猫の頭が通らないサイズの格子をつける
      →すると猫が中にはいらない
      →ついでに空気なども循環する
  • 壁紙
     ○機能性壁材を探すのも手
      →臭い対策と爪とぎ対策が出来るものもある
      →例:エコカラットなど

 

臭いとリフォーム

猫のトイレを用意するのなら、
近くに換気扇を取り付けたい。

 

更にトイレ周辺の壁材は、
消臭効果のあるものを選ぼう。

 

猫の場合は体臭よりも、
トイレの臭いのほうがキツイ。

 

だからトイレを覚えさせることも、
しっかりと行っておこうね。

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運動とリフォーム

猫の特性として上下運動によって、
ストレスを発散する性質がある。

 

だから平坦な地面を走るのは、
ストレス発散効果が弱いんだ。

 

猫は上下運動で、
ストレスを発散するから、
猫の通り道を壁面に作りたい。

 

猫の通り道は、
キャットウォークって呼ばれているよ。

 

このキャットウォークは、
作る時に注意が必要。

 

キャットウォーク作成の注意

猫は自分の体を舐めるよね。

 

この時に自分の毛を飲み込んでしまう。

 

飲み込んだ毛は、
後で吐き出すんだけど…

 

キャットウォークの中で吐かれると、
場所によっては掃除にハシゴが必要になる。

 

だから椅子や立脚が届く場所に、
キャットウォークは作ろう。

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