尿素配合クリーム!乾燥した肌を守るための注意点

 尿素配合クリームは…

 

「乾燥した肌のケアに良いZE」(-_☆)

 

こんな風に言われるよね。

 

でも尿素にも、
良い所と悪い所がある。

 

今回のリサーチでは、
尿素配合クリームについてまとめた。

 

 

尿素=トイレを連想する(ノ´▽`)ノ

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尿素は身近な存在

尿素は微量なんだけど角質層に、
天然の保湿成分として含まれている。

 

ついでににも、
尿素が含まれている。

 

そんな尿素は、
昔から肌を柔らかくする成分として、
病院なんかで使われてきた。

 

尿素クリームは肌を柔らかくする

尿素の効果で有名なのが、
水分を保つ保湿効果だよね。

 

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だから尿素配合クリームが、
乾燥した肌に塗られることが多い。

 

でも、忘れてはいけない効果が、
タンパク質を分解する働き。

 

尿素はタンパク質を分解する働きで、
固くなった肌を柔らかくする。

 

尿素配合クリームは一味違う

尿素配合クリームは、
他の保湿クリームとは一味違う。

 

それは先に書いた、
尿素の肌を柔らかくする働きがあるから。

 

保湿化粧品なんかでは、
改善が難しい固くなった皮膚。

 

そんな皮膚も尿素配合クリームは、
柔らかくして改善効果を生む。

 

それに固くなった皮膚(角質)を、
少しずつ剥がしていく。

 

だから少しずつ、
固い皮膚を改善してくれるんだ。

 

尿素配合クリームは万能ではない!

尿素配合クリームは、
固くなった肌を柔らかくしてくれる。

 

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更に保湿効果もあるので、
かかとのひび割れにも有効。

 

でも欠点もあるんだ。

 

その欠点というのは、
肌のバリア効果の弱体化!

 

尿素によるバリア機能の弱体化

人間の皮膚は時間とともに新しくなる。

 

皮膚はいくつかの層が重なって出来ていて、
大きく分けると以下の層になっている。

 

人間の皮膚
  • 1番上:角質層
  • 2番目:顆粒層
  • 3番目:有棘層
  • 1番下:基底層

 

基底層で新しい皮膚が生まれ、
基底層→有棘層→顆粒層→角質層

 

このように肌の表面へと皮膚が、
押し上げられる形で移動していく。

 

この皮膚が新しくなることを、
ターンオーバーっていうんだけど…

 

このターンオーバーを、
尿素は必要以上に早めてしまう

 

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尿素とターンオーバー

ターンオーバーは一般的に、
28日間かかるといわれている。

 

でも尿素は表面の皮膚である、
角質を柔らかくする。

 

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角質が柔らかくなると、
細菌なんかから体を守る、
バリアとしての機能が弱くなる。

 

このためバリア機能を維持しようと、
体はターンオーバーを早める。

 

でも一定以上のペースを超えると、
皮膚の成長が間に合わなくなり、
未熟なまま肌の表面に押し上げられる。

 

 未熟な皮膚は、
バリア機能が弱く肌荒れ等になりやすくなる。

だから尿素クリームは、
使い方を間違えると美容や健康の、
障害を生むことになるんだ。

 

尿素配合クリームは非常時に使おう

尿素配合クリームは、
ここまで書いたように、
良い点と悪い点がある。

 

尿素クリームはタンパク質を分解し、
肌を柔らかくする。

 

だから…

 

「尿素クリームは、
角質層が厚くなりすぎた場合にのみ使う。」

 

この点は徹底したいところ。

 

 まとめ

今回は尿素クリームについて。

 

世の中には色々な美容や健康に、
影響を与えるものがある。

 

ただ尿素クリームのように、
使い方を間違えると悪い影響が、
出てしまうものも少なくない。

 

大体のことは取扱説明書に、
書いてあるからチェックを忘れずにね☆-( ^-゚)v

 

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