肝臓の病気は腰痛が原因?ひょっとしたらガンが腰痛と関係して!

腰痛の原因が、
内臓疾患の合図ということもある。

 

腰痛が生じる内臓疾患で、
特に有名なのが肝臓の障害。

 

今回のリサーチでは、
腰痛と肝臓の関係についてまとめたよ。

 

記事を読み終わる頃には、
腰痛が恐怖の対象となっている……ハズ?

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肝臓と腰痛

お酒の飲み過ぎで発症する脂肪肝

 

脂肪肝は、
肝臓にコレステロールや、
中性脂肪が溜まる病気。

 

肝臓が肥満になった状態と言えば、
分かりやすいかな?

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肥満になった状態だから、
脂肪肝になると肝臓が肥大する。

 

で、一定以上の大きさに肝臓がなると、
周辺組織を圧迫するようになる。

 

肝臓は背中側にあるから、
腰痛という形で痛みが出るんだ。

 

脂肪肝の特徴

腰痛だと感じたとき、
体の奥にジンジンという痛みがあれば、
脂肪肝が原因である可能性がある。

 

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれていて、
痛みを感じることはない。

 

このため、脂肪肝の症状として、
腰痛が出た場合は、
かなり悪い状態となっていることが多い。

 

他にもある肝臓が原因の腰痛

肝臓の病気が原因となる腰痛は、
脂肪肝以外にも存在する。

 

ここでは、そんな肝臓の病気で、
特に怖いのを2つお伝えするよ。

 

肝硬変症

肝硬変症は、
慢性的な肝臓の炎症が原因。

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肝臓が線維化してしまい、
肝臓が硬くなる。

 

線維化した肝臓は機能が低下して、
栄養状態を悪化させたり、
細菌などへの抵抗力を低下させる。

 

以下のような症状があったら、
肝硬変症の可能性があるよ。

 

肝硬変の症状
  • 腹水
     ○お腹が不自然に膨らんでいる
  • むくみ、けいれんが出ていることが多い
     ○下半身にある
  • 黄疸
     ○目、皮膚、体液が黄色っぽくなった
  • 意識障害
     ○話を上手く出来ない
     ○判断力が低下した
     ○異常行動

 

 

初期症状は、
体がだるいと感じる程度。

 

これ以外の自覚症状はない。

 

で、症状が進行すると、
上記のような症状が出てくるんだ。

 

そして症状がさらに悪化すると腰痛になる。

 

腰痛になる頃は、
症状がかなり悪くなった状態なんだ。

 

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肝臓がん

肝臓がんは、
ガンが肝臓に出来た状態。

 

日本人のガン全体のうち、
約一割ほどを占める。

 

肝臓がんの症状
  • 痛みやしこりがある
     ○お腹の右上辺り
  • 背中に痛み
     ○特に背中の右側の痛み
  • 黄疸
     ○目、皮膚、体液が黄色っぽくなる
  • 体重が減った
  • 食欲減退
  • 疲れやすい

 

肝臓がんそのものに、
初期症状はない。

 

でも肝臓がんが、
慢性肝炎、肝硬変が原因で発症したのなら、
疲れやすい、食欲減退などの症状が出る。

 

症状が進むと、
肝臓の腫れなどにより腰痛が生じる。

 

まとめ

腰痛は肝臓の疾患が原因でも生じる。

 

それも肝臓が、
危険な状態になってから生じるんだ。

 

だから、たかが腰痛だと言って、
甘く見るわけにはいかない。

 

腰痛が重大な病気のサインかもしれないから注意しよう☆-( ^-゚)v

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