保温弁当箱は使い方に注意!食中毒にならないポイントはコレ

保温弁当箱は、
夏になると中身が腐らないか心配になる。

 

使い方を間違えれば、
実際に腐ったりもするから、
注意点も存在する。

 

今回リサーチしたのは、
保温弁当箱を使いこなすコツ

 

保温弁当箱の注意点を知って使いこなそう☆-( ^-゚)v

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保温弁当箱について

保温弁当箱には、
以下のような特徴がある。

 

保温弁当箱のメリットとデメリット
  • メリット
     ○冬の寒い日でもご飯が温かい
     ○最近ではデザインに凝った物もある
  • デメリット
     ○普通のお弁当箱よりも重い

 

保温弁当箱のタイプ

保温できるお弁当箱には、
2つのタイプがある。

保温できるお弁当箱の使い方
  • ご飯部分、味噌汁部分のみが保温のタイプ
     ○おかずは保温されないタイプ
      →おかず部分はしっかりと冷ます
      →保冷剤も使いたい
  • 全体を保温するタイプ
     ○ジャーなどに入れて保温するタイプ
     ○おかずも保温されるので熱いまま入れてOK

 

食中毒について

保温弁当箱で気になるのが、
お弁当箱の中身が傷まないかという点。

 

とくに夏場は、
かなり気になるんじゃないかな?

 

食中毒の原因

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食中毒の原因は、
細菌である場合が多い。

 

細菌は、
10℃~60℃の間で活動する。

 

特に活動が激しくなるのは、
30℃~40℃の間。

 

夏になると気温が、
30℃以上の場合が多い。

 

だから気温が30度を超えやすい夏は、
食中毒になる人が多いんだ。

 

細菌が死滅する温度

細菌は60℃以上に熱すると、
死滅を開始する。

 

75℃以上で1分間加熱すると、
細菌はほどんどが死滅する。

 

でも耐熱性を持った細菌も存在する。

 

だから、
75℃以上で熱しても、
油断をするわけにはいかない。

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保温のお弁当箱の細菌対策

生きた細菌が、
保温弁当箱に入れば、
中身は腐る可能性がある。

 

だから無菌状態で、
弁当箱に食べ物を入れたら、
食べる直前までふたを開けない。

 

これが保温弁当箱を、
持ち運ぶときの重要なポイント。

 

でも、同然のことながら、
お弁当箱におかずなんかを詰めるときに、
気をつけなければならない点も存在する。

 

その代表格が、
以下のような細菌対策

 

細菌対策,温度のコツ

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細菌の活動を妨げる温度

これが細菌対策で重要な言葉。

 

 

お弁当箱に入れるときに、
細菌が活動しやすい、
30℃~40℃付近に、
ならないように注意しよう。

 

細菌対策、具体例

ここでは具体的な、
細菌対策をまとめるよ。

 

保温のお弁当箱を使うのなら、
一緒に使ってみてね。

 

細菌対策の具体例
  • 濃いめの味付けにする
     ○酢、砂糖、塩、醤油、梅などを使う
     ○これらは食材を傷みにくく出来る
     ○塩、砂糖は食材を傷みにくくできる
     ○水分量を減らして細菌が動きにくくなる
  • 冷ましてからお弁当箱に入れる場合
     ○できる限り早く冷やす
      →細菌が活性化する温度を避けるため
     ○保温弁当箱なら
      →75℃以上のおかずなんかを入れる方法もある
        殺菌できる温度を維持できる性能なら
  • 生ものは入れない
     ○火を通した食材のみを入れる
  • 前日の残り物には必ず火を通す
  • 手を洗ってからお弁当は作る
  • 一品作るたびにまな板は洗う
  • お弁当のおかずは多めに火を通す
     ○普段のおかずよりも

 

まとめ

今回のリサーチでは、
保温弁当の使い方について、
殺菌対策をまとめた。

 

ここに書いた対策は、
細菌対策で行いたいことの基本。

 

保温弁当箱でも、
油断せずに行うようにしようね☆-( ^-゚)v

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