天然うなぎと養殖うなぎの違い!泣きたくなる値段の秘密

天然うなぎを食べたことってあるかな?

 

専門店に食べに行くと…

 

「………(iДi)」

 

ボクたち、庶民は言葉を失った後、
財布を見ながらを流すハズ!

 

今回の萌え猫リサーチは、
天然うなぎと養殖うなぎの違いについて。

 

天然うなぎの値段…高い高~い(ノ´▽`)ノ

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天然うなぎの特徴

高級食材の代名詞、天然うなぎ

 

天然うなぎは個体差があるけど…

 

一般的に知られている特徴は、
こんな感じ。

 

天然うなぎの特徴

  •  ○腹が黄色
     ○背の部分は緑がかっている
  • 食べられる時期
     ○5月上旬~11月下旬
  • 全国の流通量
     ○97%が養殖
     ○3%が天然

  •  ○泥臭さがある

 

 

養殖うなぎについて

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うなぎの養殖は、
1879年から行われている。

 

そんな養殖うなぎは、
香りや味に個性が無い点と、
色が天然うなぎと違う。

 

養殖うなぎの特徴

  •  ○腹が白い
     ○背が青黒い

  •  ○クセが無く万人受けする
     ○香りや味に個性が無い

 

養殖うなぎはエサなどの環境を整えると、
文句の付けようがない質になる。

 

だから必ずしも天然うなぎに、
劣っているわけではない。

 

天然うなぎを食べると…

天然うなぎを食べると、
泥臭さを感じる。

 

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初めて天然を食べた人は、
この泥臭さに抵抗を感じる。

 

でも慣れてくると、
特有の泥臭さがないと、
物足りなさを感じる…らしい。

 

天然うなぎは3%と流通量が少ないため、
値段が高くなりがち。

 

それでも食べたいと思う人は、
特有の泥臭さを求めているんだ。

 

泥臭さの正体は?

天然うなぎ特有の泥臭さは、
育った川の匂い。

 

だから天然が好きな人は、
泥臭さから、どこののうなぎか、
違いがわかる。

 

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おいしい天然うなぎは?

天然うなぎと養殖ウナギとでは、
天然の方が美味しいというイメージがある。

 

でも天然が美味しいとは限らない。

 

なぜなら天然うなぎは、
育った環境や獲る時期により、
味が大きく変わるから。

 

天然うなぎの違い
  • 季節による天然うなぎの違い
     ○春~夏
      →あっさり、柔らかい皮目
      →夏場のうなぎは「さじうなぎ」と呼ばれる
     ○秋~冬
      →肉厚
      →コラーゲンが多い
      →脂の乗りが良く美味しい
      →秋のうなぎは「下りうなぎ」と呼ばれる
  • サイズによる天然うなぎの違い
     ○小~中サイズ
      →脂が少ない
     ○中~大サイズ
      →肉厚
      →淡泊
      →脂質が上品
      →脂が乗ってもアッサリとしている

 

特に美味しい天然うなぎは、
秋に海で獲れたウナギ。

 

 当然、お値段もヽ(;´Д`)ノ

 

まとめ

養殖うなぎは、
個性が無い代わりに万人受けする。

 

一方で天然うなぎは、
泥臭さがあるけど通好みで時期などにより、
香りや味に大きな違いが出る。

 

まとめると、こんな感じになる。

 

さらに養殖と天然を比べると、
時期により天然の方が美味しかったり、
養殖の方が美味しかったりする。

 

だから優劣をつけるのは難しいかも☆-( ^-゚)v

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