厄払いとは?厄年と大厄の意味に恐怖せよ!

厄払い(厄祓い)って何?
って思ったことないかな。

 

厄払いを受けても、
厄払いの意味は、
知らない人が沢山。

 

厄払いを受ける時に、
意味を知っている方が、
気持ち的にも違う。

 

だから厄払いや厄年とはなにか?勉強してみよう。

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厄払いの始まり

厄払いの始まりは、
日本に陰陽道が伝わった平安時代にまで遡る。

 

陰陽道っていうのは、
安倍晴明さんで有名なやつだね。

 

陰陽道の書物の一つである、
口遊(くちぶさみ)に厄年について書かれている。

 

昔(江戸時代前)の厄払いは…

  • 平安時代は貴族たちは何か行う前に必ず厄祓いを行った
  • 江戸時代前は庶民には縁のないものだった

 

貴族たちにとっては、
かなり身近なものだったといえるね。

 

ただ庶民に厄払いが広がったのは、
江戸時代に入ってから。

 

江戸時代に入ると、
神社や仏閣での手軽な厄払いが、
庶民に広まったんだ。

 

江戸時代に広まった手軽な厄払いが、
現在の厄払いなんだ。

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厄年の算出

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厄払いは、
厄年に行うものだよね。

 

厄年について知らないと、
厄払いが出来ない。

 

そんな厄年は男女で違う

 

男女の厄年は…

  • 男性の厄年:25歳、42歳、61歳
  • 女性の厄年:19歳、33歳、37歳

 

ちなみに江戸時代以前は、
干支にちなんだ厄年の算出方法だった。

 

だから平安時代とかは、
12年に一度、厄年を迎えていたんだ。

 

江戸時代以降の厄年算出の根拠

 

江戸時代になると、
何故か厄年の算出方法が変わってきた

 

何故、江戸時代に入ると、
厄年の算出方法が変わったのか?

 

いくつ仮説があるんだ。

 

厄年の算出方法変化の色々な説

  • 語呂合わせ説
     42歳:死に 33歳:散々 19歳:重苦
  • 江戸時代の農村社会の風習説
     神事を司る資格が42歳で与えられた
     若者として扱われるのが25歳で終了した

 

他にもいくつかあるんだけど、
この辺りが有力って言われているよ。

 

厄払い本領発揮!大厄

厄年で最も注意したい時期が大厄の時期。

 

大厄の時期は…

  • 男性の大厄:42歳(死に)
  • 女性の大厄33歳(散々)

 

この大厄なんだけど、
大厄の前後の年にも悪い影響が出る。

 

そんな大厄前後の年にも、
個別に名前が付いている。

 

大厄の前後の名前

  • 前の1年:前厄
  • 後の1年:後厄

 

前厄も後厄にも、
身を慎むように言われているから気をつけよう。

 

出来る事なら、
前厄も後厄も厄払いをしておこうね。

 

男女の厄年について

厄年が迷信だと考える方も多いと思う。

 

厄年が迷信かどうかは別にしても、
厄年の付近は危ないデータが有るんだ。

 

女性の場合は、
33歳で大厄だよね。

 

32歳前後にはいると、
子宮筋腫,乳ガン,子宮ガンの発生率が高い!
と、いうデータが有るんだ。

 

更に離婚率も大厄の時期は、
2割ほどアップする。

 

一方で男性はというと、
大厄が42歳

 

42歳前後には、
大腸ガン,喉頭ガンの発生率が高いという、
データが存在している。

 

ついでに大厄の時期は、
ちょうど、離職やリストラ、不倫、離婚が、
増える時期でもある。

 

厄落としの豆知識

神社や仏閣では厄払いを行うけど、
民間では厄おとしとして色々な風習がある。

 

例を挙げるのなら…

  • 女性はウロコ模様のアイテムを肌身離さず持つのが良い。
  • 親しい人たちを酒や肴でもてなして厄を持ち帰ってもらう
  • 草履をはいて神社やお寺に行って帰りに鼻緒を切り振り返らずに帰る

 

他にも厄払いの時に役立つとされる、
厄落としの方法がいくつかある。

 

例を挙げるのなら…

  • 神社で厄払いをしてもらい新しい手ぬぐいを落とす
  • 前厄の人は火箸を持ち帰り後厄が終わるまで祀る
     後厄が終わったら神社に奉納する
  • お供えした神酒や鏡餅を持って帰って親しい人たちに配る

 

まとめ

厄払いは迷信って捉える人もいる。

 

でも、何か起こると、
厄年であることが気になり後に引きずることもある。

 

済んでしまったことを後に引きずると、
ロクな事にならない。

 

済んでしまったことを引きずると、
集中力や注意力も散漫になるしね。

 

少しでも厄年が気になったのなら、
厄払いを受けておくのが良いんじゃないかな?

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