結婚式の余興!盛り上げるには黄金ルールに注意

結婚式の余興は結構悩む。

 

呼ばれた結婚式で、
誰かの余興にドン引き

 

そんなシーンを見れば、
誰もが恐れるようになる。

 

 

では余興を無事にやり遂げるには、
どこに気をつければいいのか?

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余興の目指すもの

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良い余興の条件は、
招かれたゲスト全員が、
楽しめるものであること。

 

余興選びを難しいのは、
色々な価値観の人を、
まとめて相手にするから。

 

過去の結婚式を思いだしてみると年齢や考え方まで、
大きく価値観異なる人達が集まっていると分かるよね。

 

大きく年齢や考え方が異なる人が集まっているから、
価値観の相違で余興がドン引きされる可能性が高い。

 

 

ドン引きな余興

ドン引きされる余興というのは、
空気が読めない余興

 

では具体的には、
どんな余興が空気がよめない余興なんだろう?

 

ドン引きされる余興

  • いきすぎた下ネタ
     言い過ぎ
     過去の暴露話
     性的な物も危ない
  • 仲間内だけの笑い
     同僚などの身内だけにしか分からない笑いネタ
  • 練習不足の余興
     練習不足の余興は笑っていいのかゲストに気を使わせる
  • 何度も同じことを繰り返す
     長かったり、しつこかったりは辛い

 

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受ける余興!注意点

受ける余興には、
いくつかの共通点がある。

 

ここでは、結婚式の受ける余興と、
ドン引きされる余興を隔てる注意点をまとめるよ。

 

受けるかドン引きかの分かれ道

  • 基本は笑顔の共有
     相手を笑わすというよりも一緒に笑うことを目指す
  • 下ネタ
     新郎新婦の家族を配慮しながらならOK
     相手の親族や女性が笑えるかがポイント
      下ねたは笑う方も白い目で見られる可能性がある点には注意
     最終的に新郎新婦を持ち上げる形に持っていく
     下ネタは諸刃の刃だからセンスが問われる
  • 新郎新婦を持ち上げる
     余興は新郎新婦の人格が見えるものが多い
     普段のことを伝えすぎて立場を落とさないように注意
     日常で見える新郎新婦のいい所を押しだすのがポイント
     ゲームなどは新郎新婦が成功しやすいものを選ぶなど
  • 余興の時間は5~10分を厳守
     事前に話の流れを考えておくといい
     長い時間をかけると飽きられる
     ポイントは絞り込む
     例:挨拶+余興を選んだ理由+余興の実演+簡潔な祝福の言葉

 

 

結婚式の主役は新郎新婦。

 

だから結婚式の余興は、
新郎新婦の為を思って行おう。

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