阿闍梨餅が減産だと……( ̄□ ̄;) 原因はお前か!!

阿闍梨餅が減産というニュースが……。

 

阿闍梨餅といえば、
京都の有名な和菓子ですが、
現在になってしまったとか。

 

この減産について、
原産の原因、減産が続く期間などを、
リサーチしてみました。

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阿闍梨餅が減産になった原因は?

最近……と、いうかここ数年ですが、
天候不順が続いていました。

 

このため阿闍梨餅の原材料となる、
京都府産や兵庫県産の丹波大納言小豆が、
不作傾向になっていたとか。

 

もちろん、
問屋を通して原材料の確保を、
頑張ったみたいですが、
今シーズンは限界を迎えたようです。

 

阿闍梨餅の減産、裏にはプロの決断

阿闍梨餅の減産を調べると、
製造元の満月さんによる、
苦渋の選択だった事が分かります。

 

なんでも、
味を守るためだったとか。

 

丹波大納言小豆以外の小豆だと、
味や風味に違いが出てしまうらしいです。

 

たぶん、
私のような馬鹿舌には、
分からない違いなんでしょうがねぇ( ̄Д ̄;;

 

某お菓子メーカーは、
ジャンジャン材料をケチって、
製品の質を落とすのに、
満月さんからは誇りを感じます。

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阿闍梨餅が減産になる期間は?

阿闍梨餅を減産にするという、
プロゆえの決断。

 

では阿闍梨餅を作る、
満月さんの定休日はというと。

 

減産期間中は、
平成29年4月19日(水)~10月31日(火)の、
水曜日が定休日となるらしいですね。

 

ですが──

 

  • 5月3日
  • 8月16日
  • 9月20日
  • 10月4日

この4日間は通常通り、
製造販売をして下さるそうです。

 

ですからゴールデンウィークやお盆には、
阿闍梨餅を購入できるということです。

 

お盆のお供えにできるのは、
ありがたいと感じる方も、
多いのではないでしょうか?

 

阿闍梨餅の通信販売

阿闍梨餅なのですが、
一定期間中は、
通販を行わないお店もあるそうです。

 

終わりに

お菓子は贅沢品ですが、
天候不順とかで減産になると、
少しさびしい気持ちになります。

 

特に今回の阿闍梨餅のように、
いかにも日本語!
と、いう名前のお菓子ですとね。

 

あと天候不順による減産だと、
料理の素材も高くなりますからね。

 

ちょっと懐も寂しくなります。

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