犬のワクチンと言えば、
狂犬病の予防接種で使う物が最も有名だよね。

 

そんな狂犬病のワクチンには、
副作用の心配があるって聞いたことがあるかな?

 

今回のリサーチでは、
狂犬病の予防接種の副作用をまとめた。

 

この狂犬病の予防接種への注意点は、
他の予防接種でも共通する部分が多いから気を付けよう☆-( ^-゚)v

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 犬を飼い始めたらワクチンを打とう

犬には狂犬病のワクチンを打つ必要がある。

 

この狂犬病のワクチンは、
飼い犬の登録と同様に義務となっている。

 

飼うのが生後91日以上の犬の場合は、
飼い始めから30日以内に、
狂犬病予防のワクチンの接種を行うのが義務となっている。

 

狂犬病は人間が発症すると、
人間が死亡するので絶対に行わないといけない。

 

狂犬病以外に撃っておきたいワクチン

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狂犬病以外にも、
打っておきたいワクチンは存在する。

 

ワクチン接種は、
人間が安全というのもあるけど、
犬の健康にも必要なんだ。

 

だからワクチン接種を考えてみよう。

 

ワクチンの代表例
  • ワクチンで犬パルボウイルス感染症
  • 犬アデノウイルス2型感染症
  • 犬コロナウイルス感染症
  • 犬ジステンパーウイルス感染症
  • 犬パラインフルエンザウイルス感染症
  • 犬伝染性肝炎

 

狂犬病のワクチンで気になる副作用

狂犬病のワクチン接種は、
義務であって絶対に打たないといけない。

 

でもリスクが無いワクチンはない。

 

だから狂犬病の予防接種について、
どんな副作用があるのか知っておいた方が良い。

 

副作用の種類を知っておけば、
狂犬病予防のワクチン接種をしたあと、
愛犬の様子がおかしいのに気づけるよね。

 

副作用って何?

狂犬病のワクチン接種による副作用を知る前に、
まずは副作用というのは何か知っておこう。

 

副作用は本来、副反応と言う。

 

でも獣医さんでも副作用と呼ぶ人が多いから、
副作用と副反応は、どちらが正解かとの判断は難しい。

 

副作用を考慮した行動

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狂犬病の予防接種を受けたら、
しばらく病院内にいよう。

 

何故なら、
病院内でなら副作用が起きた場合、
獣医師に早い対処が可能なため。

 

副作用が出やすい犬種は?

人間にも色々な人がいるよね。

 

年齢もあるし、身長や体重もあるし、
他にも生活習慣なんかもある。

 

にも色々と体質とかもあって、
副作用が出やすい犬がいるんだ。

 

副作用が出やすい犬の例
  • 幼い犬
     ○特に1歳未満は特に注意
  • 高年齢の犬
     ○特に10歳~12歳程
  • 小型犬
  • 体重が軽い犬にも注意
  • 避妊や去勢をしていない犬
     ○これらの手術をした犬より副作用が出やすい

 

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特に混合ワクチンには注意が必要

混合ワクチンは、
複数の感染症予防に効果がある。

 

だから便利そうなんだけど……

 

感染症への対応数が多いほど、
副作用発症の可能性が増える。

 

この点に注意して、
混合ワクチンの接種後は、
病院内にしばらくいるようにしよう。

 

予防接種後の副作用の症状について

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これから最も気になるであろう、
副作用の具体例を書いていくよ。

 

副作用には、
軽度の物もあれば重度の物もある。

 

軽度の副作用と、
重度の副作用とを分けて書くから参考にしてね。

 

軽度の副作用例
  • かゆみ
  • ムーンフェイス
     ○目や口の周りが腫れる
  • 下痢
  • 元気がない
  • 腫れ
  • 小さな丘疹
  • 食欲低下
  • 神経過敏
  • 赤み
  • 発熱
  • 嘔吐

 

次に重度の副作用を書くよ。

 

重度の副作用例
  • 嘔吐
  • 虚脱
  • 痙攣
  • 昏睡
  • 脱糞
  • 粘膜が青白くなる
  • 呼吸困難
  • 血圧低下

 

重度の副作用が出た場合は、
早い治療が必要となる。

 

ココに書いたのは、
副作用の一例。

 

副作用は種類が多いので、
予防接種後はいつも以上の注意をしよう。

 

予防接種後から副作用までの時間

予防接種後から、
どれだけの時間が経ってから副作用は出るのか?

 

ワクチン接種後から、
最低3日は様子を見ないといけないと言われている。

 

しかも副作用の種類によっては、
数年後に出たなんていうこともある。

 

このことを考えると、
予防接種の副作用については、
長い目で見る必要があるということなんだ。

 

副作用が出る時間の一例
  • 副作用が軽度の場合
     ○早ければ接種後の4時間後
     ○少し遅ければ3日後
     ※これ以降に出る場合もある
  • 副作用が重度の場合
     ○多くの場合は摂取してから1時間未満
     ○更に全副作用の内73%以上が12時間以内に出ている

 

愛犬の命を奪う副作用

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予防接種による副作用で、
愛犬が亡くなる場合もある。

 

軽度の副作用と重度の副作用、
両方を合わせた場合……

 

65.6%が予防接種後の6時間以内に、
副作用が出て亡くなっている。

 

病気がある場合、愛犬の予防接種免除も

予防接種には、
副作用のこともあり体への負担がつきもの。

 

だから愛犬が病気を持っている場合は、
狂犬病の予防接種は難しい場合もある。

 

このような場合、
動物病院で相談すると、
証明書を発行してもらえる。

 

この証明書さえあれば、
狂犬病の予防接種を免除してもらえるんだ。

 

愛犬の健康状態が良くないのなら、
診察も兼ねて証明書について質問してみようね☆-( ^-゚)v

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