犬は夏に弱く、
夏バテになりやすい。

犬

 

汗を排出して体温を調整する、
汗腺が無いうえに全身が毛皮──。

 

これでに強い方がおかしい!

 

今回まとめた情報は、
犬の夏バテ対策となる食事について。

 

愛犬を夏の暑さから守る情報だよ☆-( ^-゚)v

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犬の食事について

というのは、
季節により食べる量が変わる。

 

春や秋と比べて、
夏の時期には15%ほど、
食べる量が減るよ。

 

だからこれ以上の食べる量が、
減っていた場合、
夏バテの可能性がある。

犬to食事

 

食べる量が減り過ぎているのなら、
以下のようなことを行おう。

 

夏バテを疑ったら
食事を涼しい時間帯に出す
普段のご飯にウェットフードをかける

 

これで変化が無かったら、
なんらかの病気の可能性があったり、
かなり体力を消耗していることがある。

 

愛犬の夏の食事のポイントは?

愛犬の、
夏バテ対策を行うのなら、
以下のような点に気を付けよう。

 

愛犬の夏バテ対策の食事について
  • ドッグフードに工夫を加える
     ○ドッグフードは熱が体内の籠らせやすい
     ○ドッグフードに加えたいもの
       キュウリ、リンゴ、スイカなど
       →身体を内部から冷やす働きがある
  • 良質なたんぱく質を与える
     ○肉や卵、魚、ヨーグルトなどを与える
       肉はササミよりも胸肉の方が良い
  • 食欲が落ちている時は食事に手を加える
     ○肉を焼いたり炒めたりると食べることがある
  • 夕方などの涼しい時間帯に与える
  • 消化を助ける酵素を与える
     ○消化酵素のサプリメントなどを与える

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夏の食事の注意点

夏の食事で注意したいのが、
食べ物が腐敗すること。

 

特定の時間を過ぎたら、
片付けるなどして、
腐敗対策を行いたい。

 

それとドライフードの保存も、
湿気には気を付けよう。

 

水分不足にも注意

夏は水分不足に陥りがち。

夏バテ

 

水を与えるのも良いけど、
ウェットフードを与えるなどすれば、
より多くの水分を与えられる。

 

ウェットフードは、
80%ほどが水分で出来ているからね。

 

終わりに

も夏バテをするから、
人間同様に夏バテ対策を、
しっかりと行いたい。

 

出来ることなら、
夏を迎える前から、
愛犬の体調管理を行おう。

 

早めに夏の暑さに耐えられる身体を作っておけば、
夏バテに悩まされることはないからね☆-( ^-゚)v 

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