犬の目やにが多い場合、
病気の可能性が!

 

今回調べたのは、
そんな犬の目やにについての情報。

 

愛犬の目をケアするための情報さ☆-( ^-゚)v

スポンサードリンク

犬の目やにの正体

の目やに。

 

これは、
目の代謝活動により排出された、
老廃物のこと。01MIL56017

 

以下のような物が、
固まって犬の目やにになる。

 

犬の目やにの元
  • 目の表面や眼球に付着したホコリ
  • 皮脂腺の粘液や分泌物

 

犬の目やには、
黒っぽい物である場合が多い。

 

でも犬の場合は、
正常な色だから問題は無いよ。

 

問題となる犬の目やには?

犬の目やにで問題となるのが、
ドロッとした目ヤニ、黄色い目やに、
量が多い目やに

 

こういった犬の目やには、
目や内臓に問題が生じている、
証である可能性がある。

 

犬の異常な目やにのチェック項目

01MIL56002

犬の目やにが、
異常を知らせていないか?

 

最低でも、
以下の点は小まめにチェックしたい。

 

犬の異常な目やにの最低限のチェック項目
  • 目の周りの毛が目やにで固まっていないか?
  • 目の周りの毛の変色が起こっていないか?
  • 目の下に腫れがないか?
  • 目の白濁は無いか?
  • 目の充血は無いか?
  • 白目が黄色くなっていないか?
  • 犬の瞬きが多くないか?
  • 犬が眩しそうに目を細めることが多くなっていないか?
  • 犬が前足で目をこすっていないか?

 

犬の目やにに異常が出る原因

犬の目に異常が出たとき、
内臓が病気になっている可能性がある。

 

もしくは目にが付いていたり……。

 

では犬の目やにが、
おかしなことになっている時、
どのような原因が考えられるのだろう?

 

犬の目やにがおかしくなる原因
  • 逆さまつげで目に傷
  • 何かに当たって目に傷
  • 感染症
  • 内臓疾患

 

犬の目やにの色で見る異常

01MIL56004

犬の目やには、
何が原因かで色に、
違いが生じることがある。

 

その色の違いというのは──

 

犬の目やにの色
  • 透明な目やに
     
    ○炎症などの可能性がある
  • 緑の目やに
     ○菌が死滅した膿の色
  • 黄色の目やに
     ○細菌やウイルスの感染による膿の色
  • 茶色の目やに
     ○量が多くない限り心配はない
     ○逆に量が多いと病気の可能性がある
  • 黒色、白色、灰色の目やに
     ○心配は少ない
     ○タンパク質や脂質、ホコリや砂などが変色したもの

スポンサードリンク

犬の目やにのケアについて

犬の目やには、
病気を知らせてくれる合図。

 

でも目やにを放置すると、
犬の目に病気が生じる原因になるから、
ケアはしっかりと行いたい。

 

01MIL56032

犬の目やにを放置すると、
雑菌が増えて、
目のトラブルの原因になるなど、
色々な問題が起こる。

 

ではどのような方法で、
目やには取れば良いのだろう?

 

犬の目やにの取り方
  1. ガーゼや濡れたティッシュペーパーを用意する
     ○濡らすのならぬるま湯の方が良い
  2. ガーゼなどで目やにをふやかす
  3. 目やにを優しく拭き取る

 

もしくは、
アイクリーナーを使おう。

 

犬の目やにをとるときにダメなこと

犬の目やにをとるとき、
以下のようなことは、
絶対にやらないようにしよう。

 

犬の目やに取りでやってはいけないこと
  • 力を入れて拭く
  • フェイスコームを使う
  • アルコール入りのクリーナーを使う
  • 水に溶ける紙を使う

 

犬の目やにをケアすることの利点

犬の目やにを、
小まめに行っていると、
変化に気付きやすくなる。01MIL56013

 

例えば、
目やにの質の変化などをね。

 

更に目の充血や、
目の色の変化も発見しやすくなるよ。

 

終わりに

今回は犬の目やにが、
病気の合図かもとお伝えしたよ。

 

犬の目やにのケアを、
定期的に行っていれば、
犬の目の変化にも気付きやすくなる。

 

に毛が入っている時には切り、
定期的に目やにをとる。

 

そして目やにが多いなどの異常を発見したら、
なるべく早くに病院に行く。

 

このように犬の目の健康は、
毎日接することで得られる気付きで守ってあげよう☆-( ^-゚)v

スポンサードリンク






あわせてお読み下さい