ぎっくり腰になったら
病院に行きますよね。

ぎっくり腰になったら病院

 

このとき行くのは、
整形外科、接骨院、整体師のどれか。

 

果たして、
どこが最も効果が高いのでしょうか?

 

それでは、
それぞれの特徴を見ていきましょう。

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整形外科について

整形外科というのは、
骨、関節、筋肉と言った、
運動器系を診療する専門病院を指します。

 

ぎっくり腰になったとき、
最も行く人が多いのが、
この整形外科です。

 

整形外科で、ぎっくり腰を診療する場合の流れ

ぎっくり腰になったら病院

整形外科で、
ぎっくり腰を診療する場合、
以下のような流れになります。

 

  1. 問診
  2. 触診
  3. レントゲン

 

症状によっては、
神経や筋肉をMRIで診察します。

 

整形外科での問診について

問診では、
以下のようなことを訊ねられます。

 

  • ぎっくり腰になったときの状況
  • 現在感じている痛み
  • 過去に似た症状がなかったか

 

整形外科での触診について

触診では、
痺れの有無が聞かれます。

 

また指示されたヶ所に、
力が入るかなども聞かれます。

 

整形外科でのレントゲンについて

レントゲンでは、
骨の異常が調べられます。

 

接骨院について

ぎっくり腰になったら病院

接骨院は、
整骨院やほねつぎという名前でも、
呼ばれています。

 

接骨院では柔道整復師によって、
柔道整復術を行われます。

 

柔術の勝つ方と呼ばれる技術で、
骨、関節、腱、靭帯、筋が原因の症状を、
治療します。

 

すなわち接骨院は、
骨、関節、靭帯が専門なのです。

 

骨や関節の異常が原因であれば、
接骨院で対処可能です。

 

ですが他の異常が原因の場合は、
別の治療方法が必要となります。

 

接骨院で、ぎっくり腰を診療する場合の流れ

接骨院で、
ぎっくり腰を治療する場合、
以下の流れになります。

 

  1. 低周波の電気をあてる
  2. マッサージをする
  3. 湿布をする

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整体について

整体は、
骨格や関節の歪みやズレの矯正、
骨格筋の調整を行います。

 

治療は、
手足の手技と補助道具によって、
行われます。

 

整体において腰痛は、
脊椎などの歪みが原因と考えています。

 

ですので、
この歪みを正すことが、
治療の中心となります。

 

整体で、ぎっくり腰を診療する場合の流れ

整体で、
ぎっくり腰を診療する場合、
手技を用いることが中心となります。

 

ぎっくり腰になったらドコに行けばいいの?

ぎっくり腰になったら病院

ぎっくり腰になったら、
まずは整形外科の病院に行きましょう。

 

そして、
ぎっくり腰の原因を調べてもらいます。

 

ぎっくり腰の85%ほどが、
筋肉の異常です。

 

15%が、
骨や病気が原因です。

 

原因が何かを知るには、
最も整形外科が向いているので、
最初は整形外科に行く必要があるのです。

 

ぎっくり腰の原因が判明したら

骨の歪みが原因なら、
接骨院を活用します。

 

骨に異常がない場合は、
整体で筋肉をほぐしてもらいます。

 

もちろん、
整形外科の治療方針に従うのも選択肢の一つです。

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