ざくろはピンク色をした、
甘くておいしい果物。

 

少しエキゾチックな雰囲気をしたざくろは、
他の果物とは違う効果があるのではと、
思ってしまいますよね。

 

このざくろですが栄養効果に関して、
誤解があるようです。

スポンサードリンク

ざくろとざくろジュース

ざくろは、
ざくろジュースが有名ですよね。

 

ジュースの形にすると、
ざくろのが取り除かれますから、
口にする抵抗感が減ります。

 

そんなざくろジュースですが、
ざくろ果汁と砂糖から作ったカクテル用シロップの、
グレナディン・シロップが有名です。

 

このグレナディン・シロップですが、
2012年に行き過ぎた健康表示に対して、
アメリカでメーカーに対して警告が出されました。

 

ざくろジュースの行き過ぎた健康表示

ざくろジュースを大量に飲むと、
コレステロールによってダメージを受けた血管が、
治って心臓への血流が増えると、
メーカーでは謳っていました。

 

ですが、
決定的な証拠はなく、
不当な健康表示とされたようです。

 

ざくろの有名な抗酸化物質

ざくろには、
多くの抗酸化物質が含まれていると、
一部では有名ですよね。

 

ですが抗酸化物質の多くは、
に多いため食べられません。

 

すなわち、
抗酸化物質が多いという話は、
人間の健康に影響を与えるわけではないのです。

スポンサードリンク

ざくろの栄養効果は?

抗酸化物質は皮に含まれているため、
摂取は難しいです。

 

ですが、
ざくろには美容に良い効果があります。

 

ビタミンC、ミネラル

ざくろには、
ビタミンC、ミネラルが、
豊富に含まれています。

 

ざくろを100g食べれば、
ビタミンCは、
1日に必要な量の17%を摂取できます。

 

ミネラルの一種である、
カリウムも豊富なので、
体内の不必要なナトリウムを排出して、
むくみの解消に役立ちます。

 

エラグ酸などのポリフェノール

エラグ酸という栄養成分を、
ご存知でしょうか?

 

エラグ酸は美容業界で注目されており、
ざくろの果皮部分にですが、
約28%のタンニンが含まれています。

 

このタンニンを加水分解する事で、
エラグ酸になります。

 

エラグ酸は、
活性酸素から体を守る効果が、
あるとされています。

 

皮に含まれているので食べるのは難しいですが、
美白効果が高いため、
美白化粧品に採用されています。

 

まとめ

ようは、
ざくろは皮がすごいということは確かです。

スポンサードリンク






あわせてお読み下さい