チアシードは、
ダイエット効果があると言われていますよね。

 

でも実際にチアシードを食べ続けているのに、
全くダイエットの効果が出ない!

 

と、お思いの方もいらっしゃると思います。

 

ですが、
それは不思議なことではありません。

 

実はチアシードのダイエット効果は、
1つの工夫をしないと得られないのです。

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チアシードのダイエット効果

チアシードは、
普通の食べ方をしても、
ダイエット効果は低いようです。

 

ですから普通じゃない食べ方をすれば、
ダイエット効果があると言うことです。

 

その普通じゃ無い食べ方とは、
チアシードを10分間、
水に浸けることです。

 

チアシードは、
水に付けると10倍ほどの大きさになります。

 

そして膨らんだチアシードは、
透明なゼリー状の物体に包まれます。

 

このゼリー状の物質は、
コンニャクなどで有名な、
グルコナンマンという食物繊維です。

 

グルコナンマンのダイエット効果

グルコナンマンは、
食欲を抑えたり、
コレステロールや糖の吸収を抑えたり、
ダイエットに良い効果を発揮します。

 

もちろん、
便秘の解消にも、
効果があります。

 

お湯じゃあ、ダメなんです!

チアシードを水で溶かす。

 

ではお湯だとどうなのかと言うと、
美容成分が壊れるので、
避けた方がいいでしょう。

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チアシードを水に浸けないと

チアシードを、
水に付けずに食べている人も、
多いようです。

 

ですが水に浸けないと、
胃の中の水分を奪ってしまうので、
オススメは出来ません。

 

それにグルコナンマンを持たない、
チアシードにはダイエット効果を、
期待できません。

 

ですから、
チアシードは、
水に浸けてから食べましょう。

 

それとチアシードの摂取基準量は、
水に浸けない状態で10gほどですから、
食べ過ぎにも注意しましょうね。

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