デスクワークに付き物の腰痛

 

この腰痛ですが、
労災って認められるのでしょうか?

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デスクワークの腰痛

立っているときに比べて、
座っている状態というのは、
1.4倍もの負荷が腰に掛っているとか。

 

この負荷が原因となって、
デスクワークによって、
腰痛になる人が多いようです。

 

デスクワークが原因なので、
労災が認められて欲しいものです、

 

デスクワークの腰痛と労災

デスクワーク

デスクワークを、
1日に8時間も続ければ、
腰への負担が大きいことは、
言うまでもありませんよね。

 

もし腰痛になろうものなら、
腰痛を抱えたまま、
デスクワークを8時間続けることに。

 

まさしく悪循環

 

また、
医療費もなかなか掛ります。

では、
労災が認められるのかというと──

 

──労災の適用外となります。

 

デスクワークの腰痛で労災が認められない理由

ふざけんな!!!っていう感じですよね。

 

どうして、
デスクワークで腰痛になったのに、
労災が認められないのか?

 

それは腰痛が、
デスクワークが原因であると、
証明が難しいからです。

 

労災が認められるには、
業務と疾病の因果関係を、
証明する必要があります。

 

これが、
デスクワークの腰痛には、
難しいのです。

 

デスクワークと腰痛の因果関係を証明するのなら

腰痛

デスクワークと、
腰痛の因果関係を証明するのなら、
色々な証拠が必要となります。

 

申請する人の、
基礎疾患、
就業前の健康状態
勤務記録

 

その他もろもろに加えて、
医師によって、
デスクワークが原因で、
腰痛になったと判断してもらう。

 

証明にはこういった、
高すぎるハードルがあります。

 

腰痛の労災の認定基準

腰痛は一部の業種では、
労災と認められやすいですよね。

 

認定基準があり──

1.腰部分に過度の負担が起こる業務を、
3ヶ月~数年以内従事する、
労働者に発症した腰痛。

 

2.重量物を取り扱う業務や、
腰部分に過度に負担のかかる作業をしており、
10年以上(長期間)従事してきた労働者に発症した、
慢性的な腰痛。

 

このどちらにも、
デスクワークは該当していませんよね。

 

残念な事です。

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デスクワークの腰痛は椅子が原因?

デスクワークでなる腰痛は、
椅子が原因なのでは?

 

このように言われています。

 

何故かというと、
椅子の調整が不十分だと、
姿勢が悪くなって、
結果として腰痛になりやすくなる。

 

このような理由があるからです。

 

ですから、
椅子は腰痛のキッカケであり、
本当の原因は姿勢にあるという事です。

 

もちろん、
デスクワークでなる腰痛の原因は、
姿勢以外にもあるのですがね。

 

主な原因についてはコチラのサイトを、
見てみるのも良いかもしれません。

 

デスクワークの腰痛を解消!

 

終わりに

今回は、
デスクワークで成る腰痛に、
労災は認められるのかを、
リサーチしてみました。

 

残念なことに、
労災が認められるのは、
難しそうです。

 

もうちょっと労災の制度に、
優しさが欲しいものですね。

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