子宮筋腫の原因と症状を、
今回はまとめた。

 

子宮筋腫は命を落とすことは、
無いとされているけど、
決して無視して良い腫瘍ではない。

 

今回は子宮筋腫の原因と結果
さらに妊娠への影響を調べたよ

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子宮筋腫の症状は?

子宮筋腫は、
子宮内にできる腫瘍をさす。

 

子宮筋腫は良性の腫瘍なので、
命を落とすことは無いけど……

 

以下の症状が出ていたら、
子宮筋腫が大きくなっている可能性がある。

 

注意が必要な子宮筋腫の症状
  • 月経期間が長くなった
     ○月経が8日以上続くのなら子宮筋腫の可能性がある
  • 月経量が増加した
     ○出血量が増えれば当然貧血の原因になる
  • 不正出血
     ○月経でもないのに出血する
  • 頻尿
     ○膀胱が圧迫されるため
  • 便秘
     ○直腸が圧迫されるため
  • 月経痛が酷くなる

 

子宮筋腫の原因

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子宮筋腫の原因には、
卵巣の女性ホルモンが、
影響していることは分かっている。

 

でも、具体的な原因は、
まだ解明されていないんだ。

 

卵巣の女性ホルモンが、
子宮筋腫に影響しているとされる理由は、
以下のとおり。

 

卵巣の女性ホルモンの影響
  • 妊娠中は筋腫が大きくなりやすい
  • ピルの服用によって筋腫が大きくなりやすい
  • 卵巣のホルモンを抑える薬によって筋腫が小さくなる
     ○卵巣から分泌されるホルモン

 

他の説として、
月経を繰り返すことが原因というのもある。

 

これは妊娠をしない状態で、
月経を繰り返した場合、
子宮の筋肉が筋腫に変わるという説。

 

でも今は、具体的な原因がわかっていないので、
子宮筋腫の予防は難しいのが現状。

 

ただ予防方法の一つとして、
生活習慣やストレスに気をつけることが、
推奨されている。

 

これは女性ホルモンが、
子宮筋腫に影響しているため。

 

生活習慣によって、
女性ホルモンの分泌量が変わるんだ。

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子宮筋腫になっても妊娠は可能?

子宮筋腫になっても、
妊娠は可能なんだけど、
そのままだと妊娠しづらい。

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子宮筋腫は不妊原因の一つで、
妊娠を希望する場合は治療が必要となる。

 

さらに言えば、
子宮筋腫になると赤ちゃんが出来ても、
諦めるしかない場合もある。

 

ただ子宮筋腫の大きさが小さいのなら、
帝王切開という選択肢をとることで、
出産することができる。

 

子宮筋腫は治療法があるので、
妊娠を希望される方は、
早めに医師に相談すると良いかもしれない。

 

妊娠中の子宮筋腫について

妊娠中は子宮筋腫が大きくなる場合が多い。

 

これは女性ホルモンが、
多く分泌されることが原因。

 

子宮筋腫がある人は、
お腹のハリが他の人よりも、
強くなったりもするから注意しよう。

 

まとめ

子宮筋腫は女性ホルモンが影響する病気。

 

だから治療には、
女性ホルモンのコントロールが、
とても重要な役割を果たす。

 

基本的には医師と相談しながら、
薬を飲んだりするんだけど……。

 

生活習慣を改めることも、
ホルモンバランスを整えるためには大切。

 

 

生活習慣を改めることは、
子宮筋腫でなくても大切だよね。

 

だから気になる習慣のある人は、
早めに生活習慣の改善を行ってみるのも良いかもね☆-( ^-゚)v

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