梅酒って体に良いと評判。

 

ではどのような効能が、
梅酒にはあるのだろう?

 

今回まとめたのは、
梅酒の効能について。

 

梅酒について深く考えたくなるかも……しれない情報さ☆-( ^-゚)v

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梅の効能について

青い梅には、
青酸という毒が含まれている。

 

でも梅が熟すことで、
毒が消えていきクエン酸などの、
有益な栄養成分が増えるよ。

 

クエン酸について

梅酒

梅の特に有名な栄養成分に、
クエン酸がある。

 

クエン酸は、
レモンやグレープフルーツ、柑橘類などにも、
含まれている酸っぱい成分。

 

クエン酸の効能

クエン酸は、
疲労回復効果で有名。

 

他にも色々な効果があり、
美容や健康目的で、
口にされることが多い。

 

さらには石鹸や入浴剤にも、
最近は使用されているよ。

 

梅酒に含まれるクエン酸の量

梅を漬けて作る梅酒

 

とうぜん梅酒には、
梅の成分が溶け出していて、
クエン酸も梅酒には溶けている。

 

梅酒のクエン酸量はとても多く、
レモンの15倍、梅干しの6倍あるとされている。

 

梅酒の効能は?

効能

梅酒には先に書いたように、
クエン酸が大量に含まれている。

 

だからクエン酸による、
疲労回復などの効果も、
期待できるけど、
その他にも色々な効能が期待できる。

 

梅酒の効能は?
  • 疲労回復効果
     ○クエン酸による効能
     ○疲労の原因物質である乳酸を分解する
     ○エネルギー代謝を活発化させる
  • 新陳代謝の促進効果
     ○クエン酸による効能
  • 血液サラサラ効果
     ○クエン酸の効能
     ○血流の改善を行う
  • 成人病予防効果
     ○肝臓に脂肪が溜まりにくくする
  • 食欲増進効果
     ○梅酒には様々な有機酸が含まれているため
     ○有機酸の例
       クエン酸
       リンゴ酸
       ピクリン酸
       コハク酸など
     ○酸っぱいので唾液や胃液の分泌を促進させる
     ○胃腸の働きも高める
  • 便秘解消や下痢防の止
     ○ピクリン酸などにより胃腸の働きが活発化するため
  • 夏バテの防止
     ○疲労回復+食欲増進効果のおかげ
  • リラックス効果
     ○梅酒の香りにはアロマテラピーの効果がある
  • ミネラルとカルシウムが多い
     ○現代人に不足しがちなミネラルとカルシウムが多い

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梅酒のカロリーは高い

梅酒のカロリーは、
ビールや日本酒などよりも高い。

 

ウイスキーと比べると低めだけど、
それでもお酒全般と比べると、
カロリーが高い部類に入る。

 

だから、
梅酒の新陳代謝の促進効果による、
ダイエット効果は期待できないよ。

 

梅酒のかくされた効能!梅酒ローション

梅酒

砂糖抜きの梅酒であれば、
ローションとして使う人もいる。

 

1.咳や喉が痛い時には、
梅酒ローションを浸した布を、
喉に当てて湿布にする。

 

2.ヤケドや打撲傷ができた時、
薬がない時には、
梅酒ローションを浸した布を、
喉に当てて湿布にする。

 

3.肌がカサカサになったとき、
保湿するために塗る。

 

などの使い方がされているよ。

 

終わりに

梅酒は味や香りを楽しむだけでなく、
効能を求めて口にする人もいる。

 

それもそのハズで、
梅酒というのは薬用酒の、
一種として扱われているんだ。

 

もちろん飲み過ぎはダメだけど、
軽くお酒を楽しむだけどいうときは、
梅酒を飲んでみるのも健康に良いかもね☆-( ^-゚)v

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