糖尿病は足を切断したりと、
色々な悪影響がある。

 

そんな糖尿病の悪影響には、
アルツハイマーやうつ病の、
原因になるというものも…

 

今回のリサーチでは糖尿病と、
アルツハイマーやうつ病との関係をまとめた。

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糖尿病とアルツハイマーの関係は?

糖尿病とアルツハイマーには、
とても深い関係があるんだ。

 

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糖尿病の人は健康な人と比べて、
アルツハイマーになる確率が、
4、6倍もアップする!

 

人間はアルツハイマーにかかりにくい。

 

これはインスリン分解酵素が、
アルツハイマーの原因物質を、
分解しているため。

 

でも糖尿病になると、
インスリン分解酵素の分泌が低下する。

 

このため糖尿病になると、
アルツハイマーの原因物質が増え、
アルツハイマーを発症しやすくなるんだ。

 

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糖尿病とうつ病の関係は?

糖尿病になると、
うつ病を併発しやすいと、
世間では言われているよね。

 

この理由は糖尿病にかかると、
ストレスを感じることが増えるため。

 

糖尿病によるストレスの例
  • 食生活の見直しが必要になる
  • 運動嫌いでも運動の習慣が必要になる
  • 睡眠の質を高める必要が出来て早寝が必要
  • 定期的に病院に行く時間を確保する必要がでる
  • 糖尿病の症状に耐えなければならない

 

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上記のように糖尿病は、
ストレスを増やす原因になる。

 

そんなストレスの影響を、
特に受けやすい性格がある。

 

あなたの性格に、
当てはまっていたら、
ストレスに気を付けよう。

 

ストレスの影響を受けやすい性格
  • 責任感が強い
  • 神経質
  • 不安感が強い

 

 

まとめ

糖尿病は生活習慣に気を付けて、
症状を抑えることが可能。

 

でも重い症状の場合は、
薬の併用が必要になって、
ストレスの影響を一層受けることになる。

 

薬を併用すると副作用の心配もある。

 

だから二次的な悪影響を防ぐためにも、
糖尿病は初期段階での発見が大切になる。

 

健康診断なんかで、
定期的にチェックして気を付けようね☆-( ^-゚)v

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