赤ワインが体に良い!

 

と、少し前に有名になってから、
他のお酒からワイン派になった人も、
多いと思います。

 

ですが、
赤ワインもアルコールなので……。

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赤ワインは体に良いの?

赤ワインは、
心疾患の予防効果があると、
有名ですよね。

 

あと赤ワインには、
レスベラトロールという抗酸化物質が含まれており、
前立腺癌リスクを大幅に低下するともされています。

 

でも、
定量以上飲めば、
身体に良いハズがありません。

 

適量以上の赤ワインを飲むと

赤ワインのみでなく、
アルコール全般で言えることですが、
適量以上は飲まないようにしましょう。

 

乳ガンのリスクが高まると、
言われています。

 

アルコールで乳がんが高まるという調査

アルコールの種類に関わらず、
大量に飲んだ場合は、
乳がんの発症率が高まる。

 

このような調査報告をしたのは、
リフォルニア州オークランドの、
カイザーパーマネンテのYan Li博士ら。

 

博士の調査結果

博士らの研究は、
健康診断を受けた、
7万人の女性が対象です。

 

7万人の女性の飲酒習慣を調査して、
乳がんになる頻度を調べました。

 

この調査の結果、
その後2800人が乳がんになったと、
判明しました。

 

具体的には、
どんな結果になっているのかというと──

 

  • 1日1~2杯を飲む人=乳がんリスク10%アップ
  • 日3杯以上を飲む人=乳がんリスク30%アップ

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通常の乳がんになる確率

通常、乳がんになる確率は、
8人に1人だと言われています。

 

ですがアルコールを、
1日に3杯以上飲む人は、
6人に1人の割合になっています。

 

なお、
アルコールの種類によるリスクの違いは、
無いそうです。

 

終わりに

レスベラトロールという抗酸化物質が含まれており、
前立腺癌リスクを減らすとされる赤ワイン

 

でも乳がんになるという……。

 

矛盾しているように見えますが、
実は研究には少しがあります。

 

その穴というのは、
赤ワインの種類によって、
抗酸化物質レスベラトロールの、
量が違う点です。

 

このため、
ハッキリと赤ワインが、
乳がんの原因になるとは言えないと、
別の研究者は述べているようです。

 

ですが赤ワインが、
健康に良いか悪いか分からない現状では、
飲み過ぎに注意するのが必須なのは確かでしょうね。

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