朝ごはんを食べないと、
栄養が足りず頭が働かない。

 

と、言われていますが、
女性にとっては、
朝ごはんを食べない太るという噂の方が、
重要かもしれませんね。

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朝ごはんを抜くと

ダイエットをするのなら、
朝ごはんを食べましょう。

 

と、いう言葉を、
聞いたことのある人も多いと思います。

 

朝、昼、晩の食事のどれか一回を抜けば、
一食分のカロリーが減ります。

 

もし食事を抜くのであれば、
忙しい朝ごはんが最有力候補なのですが、
なぜ朝食を抜いてはならないのでしょうか?

 

朝ごはんを抜いてはならない理由

寝て起きたばかりの状態というのは、
体が休眠状態から活動状態へと、
移行するのに必要な代謝活動が、
1日で最も活発になるタイミングです。

 

睡眠時間は、
7時間以上の方がほとんどです。

 

晩ごはんを19時に食べて、
朝ごはんが7時だとすると、
12時間ほど何も食べていないことになります。

 

ですから、
胃は空の状態が一般的ですよね。

 

もし朝ごはんを口にしないのなら、
12時間も何も食べていない状態に、
昼ごはんまでの時間が加わって、
18時間ほど何も食べない状態となります。

 

このような状態だと、
とうぜん体は栄養不足になります。

 

朝ごはんを抜いて栄養不足になると

体というのは栄養が不足すると、
食べ物が体に入って来た時の、
栄養吸収の効率が高まります。

 

ですから、
お昼に食べた物の栄養を、
くまなく取り込むことになります。

 

朝ごはんを口にしないと体内時計が狂う

朝ごはんを口にしないと、
脳や内臓が本来の働きをしません。

 

このため、
体内時計が狂ってしまい、
正常な代謝が行われ無くなります。

 

そして、
痩せにくい体になる原因に……。

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食欲が沸かず、朝ごはんを食べられないのなら

起きたばかりの時間帯は、
消化器官の運動が緩やかです。

 

このため、
食欲が沸かないことも、
多くあります。

 

ですが白湯を飲むと、
消化器官は活発に働きだします。

 

ちなみに白湯というのは、
ぬるいお湯の事ですよ。

 

理想の朝ごはんとは?

ここまでが、
朝ごはんを食べるのが、
ダイエットに必要だという話し。

 

朝ごはんを食べないということは、
太る原因になるから、
朝ごはんを食べましょうという話し。

 

では、どのような朝ごはんを、
口にすればいいのかというと──

 

  • 炭水化物:ご飯、パン
  • タンパク質:牛乳、卵
  • ビタミン:野菜、果物
  • 朝ごはんのカロリー:400~500kcal

 

理想を求めるのなら、
これらの条件は満たしたいとされています。

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