1月1日の誕生花:プリムラ・ジュリアン 花言葉:若き日の躍動と輝き

プリムラの語源は、
春に先駆けてという意味のプリマ。

 

春が浅い季節に、
赤や黄色など色々な花を咲かせます。

 

プリムラの種類は多いのですが、
ジュリアンは小さな草姿が可愛いと、
人気ですよ。

 

1月2日の誕生花:ハボタン(葉牡丹) 花言葉:利益

葉牡丹は、
見かけることの多い花ですよね。

 

見た目から連想できる通り、
もともとはブロッコリーやキャベツと同じ、
野菜の中までした。

 

なんでも江戸時代に、
海外から入ってきたケールを、
冬季の観賞用として栽培したのが、
始まりだったとか。

 

そして、
徐々に改良がくわえられていって、
現在の形になりました。

 

1月3日の誕生花:ニホンズイセン(日本水仙) 花言葉:自己愛

水仙は、
水中にいる仙人の姿を、
写し取ったとされています。

 

室町時代から絵画の対象とされてきた、
素朴な雰囲気を持つ、
歴史のある花です。

 

また、
日本中に水仙郷と呼ばれる名所があるので、
多くの方にとって身近な花と言えるのでは、
ないでしょうか?

 

1月4日の誕生花:シネラリア 花言葉:悩める思い出

シネラリアには、
サイネリアやフウキギクという、
別名もあります。

 

特徴としては、
赤、青、紫など、
色々な花をたくさんつけます。

 

時期的な事もあり、
卒業式の記念品として、
鉢植えを贈られることもありますよ。

 

1月5日の誕生花:紫のクロッカス 花言葉:愛をもう一度

厳しい寒さのヨーロッパにおいて、
春の使者とされてきました。

 

最高神ゼウスと妻のヘラのぬくもりから、
芽吹いたという伝説のある花でもあります。

 

また、
昔は結婚式でクロッカスが、
飾られることが多かったとか。

 

1月6日の誕生花:デンドロビウム 花言葉:わがままな美人

数多くの種類のある、
デンドロビウム。

 

その中でも特に一般的なのは、
ノビル系というカトレヤの小さい感じの花。

 

日本の気候と相性が良いこともあり、
ランの中でも特に多く栽培されている花です。

 

1月7日の誕生花:ウメ(梅) 花言葉:澄んだ心

梅は日本に古くからありますよね。

 

万葉集にも登場して、
その登場回数は2位。

 

ちなみに1位は萩です。

 

平安時代の頃は、
花見といえば梅でした。

 

花見は、
梅の香りを楽しむイベントだったのです。

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