かき氷のシロップは、
全部同じという話が、
ツイッターで話題になった。

 

これtって本当なのか?

 

リサーチした結果……

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かき氷のシロップについて

かき氷

かき氷のシロップは、
全て同じ味と話題になっている。

 

この話題の対象は、
メロン、イチゴ、レモンといった、
昔から売られているかき氷シロップ。

 

だからコーヒーやカルピス、
宇治金時などの、
特殊な味は対象ではないよ。

 

かき氷シロップは全部同じ味というのは本当

かき氷シロップは、
全部同じ味という話なんだけど、
これは本当。

 

古くから売られているシロップの原料は、
砂糖、果糖ブドウ糖液糖、酸味料、着色料、香料、保存料、安定剤

 

古くからあるかき氷シロップは、
この原材料は固定されている。

 

この材料で、
香りと色に違いを付けることで、
脳に錯覚を起こさせている。

 

人間の味覚について

人間は舌で味を判別すると、
多くの人が考えている。

 

でも実際は、
舌というのは味覚情報を受け取る、
端末とも言える部分。

味

 

味を実際に感じるのは、
舌が得た味覚情報を処理する、
の役目。

 

だから香りや色などの情報が、
脳に届いた味覚情報と混ざり
影響を与える。

 

特に香りというのは、
味覚情報への影響が高い。

 

香りと味覚情報

口と鼻の空間は繋がっている。

 

だから口に何かを入れたとき、
口の中の臭いを鼻は感じることができる。

 

このことにより、
味覚を働かせているときというのは、
同時に嗅覚も働かせることになる。

 

よって味覚情報と嗅覚情報とは、
混ざり合うことが多い。

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他にもある脳の錯覚を利用した味

かき氷以外にも、
同じ原理を使った食べ物がある。

 

それは飴玉やファンタ

 

これらもまた、
かき氷と同じように脳の錯覚を使い、
いくつもの味を作り出しているよ。

 

終わりに

ネットを見るとかき氷は、
全てが同じ味だと知って、
ショックを受けている人も多いみたい。

 

でも一方で、
まあ、いいんじゃない?
と、いう冷めた声も。

 

かき氷というのは、
雰囲気や冷たさを楽しむ物でもあるから、
味はあまり重要ではないという人が多いのかもね☆-( ^-゚)v

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