台風の目とは
台風の中心部分にある無風の場所を指す。

 

台風の目は、
晴れているとよく聞くけどこれは本当。

 

今回まとめたのは、
台風の目の状態やそのでき方

 

意外と知らない、台風の目についての情報さ☆-( ^-゚)v

スポンサードリンク

台風の目とは

台風の目というのは、
台風の渦巻きの中心部分に在る、
穴のあいた個所。

 

ちなみに台風の目の大きさは、
20km~200km

 

台風の目は晴れているって本当?

台風の目の部分には、
気圧の差がないため、
雨も降っていないし風もほとんど吹かない。

 

ときおり青空すら見える。

 

このため台風の目の周辺は、
激しい雨なのに中心部分は晴れという、
不思議な状態になっている。

 

台風と台風の目

台風の目は、
発達した台風にのみ存在する。

 

積乱雲がまとまり渦を巻いたとき、
初期の台風が発生した状態と定義されるけど、
この段階だと台風の目は存在しない。

 

この状態から更に渦が激しく巻かれるようになると、
渦の中心に遠心力が発生し始める。

 

遠心力が強くなると次第に中心付近に、
周囲からが断続的に押し寄せるようになる。

 

この段階になってようやく、
台風の目が発生する。

スポンサードリンク

台風の目の発生をもう少し分かりやすく

台風の目が生まれる原因には、
遠心力が関わっている。

 

遠心力というのは、
車で例えられる。

 

早いスピードで走る車で、
急カーブをした経験のある人は、
体が外側に引っ張られたことがあるハズ。

 

この外に引っ張る力が遠心力

 

 

台風の目ができる原因

天気予報なんかに出る、
台風の衛星映像を見ると、
台風は渦を巻いているよね。

 

これは台風の中心から、
が渦を巻くように吹いているということになる。

 

渦を巻いているということは、
当然、遠心力が働いている。

 

そして強い遠心力により、
中心に向かってが吹きこめなくなる。

 

この風が吹きこめない場所が、
台風の目と呼ばれる場所。

 

台風の豆知識

北半球の台風は、
反時計回りのうずを巻いている。

 

このため台風の進行方向を向いた状態で、
右側になる場所は、風の影響を受けやすい。

 

だから天気予報なんかを見るときには、
アナタの住んでいる場所が、
台風から見て右側に無いかというチェックも大切。

 

まとめ

今回のリサーチでは、
台風の目とは何かをまとめた。

 

台風の目となる部分は、
晴れていることが多い。

 

台風が通り過ぎたと思って外に出たら、
突然、激しい雨が降ってびしょ濡れになったとしたらそこが……☆-( ^-゚)v

スポンサードリンク






あわせてお読み下さい