干し芋の作り方を調べても、
甘くするコツが分からない。

 

そんな時には、
さつま芋を熟成させてから、
干し芋にしてみたらどうだろう?

 

今回は、
甘い干し芋の作り方をリサーチした。

 

自作ならではの、思い入れのある干し芋を作ろう☆-( ^-゚)v

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甘い干し芋の作り方、そのコツは?

甘い干し芋を作るには、
3つのポイントを押さえる必要がある。

 

甘い干し芋の作り方、そのコツ
  • さつま芋のデンプンの糖化
     ○熟成させる
       →秋に収穫してから冬まで保管する
     ○寒過ぎた場合は腐って、寒くないと糖化しない
  • 甘くする蒸し方が存在する
     ○蒸す時はじっくりと時間をかける
     ○最低でも1時間は蒸かして、20分はムラす
     ○大きめのさつま芋は2時間以上蒸かす場合も多い
  • 良い乾燥方法
     ○最高の干し方は天日干し
     ○平干し芋なら1週間干す
     ○丸干し芋なら3週間干す
     ○でも一般の家だと難しい

 

上記はさつま芋に関するコツ。

次はそれ以外のことに関するコツ

 

干し芋を作るコツ:環境など
  • 干すタイミング
     ○寒い季節で晴れた日が3日以上続くときに干す
     ○天気予報で確認する
  • 干すのを避ける日
     ○湿気が多い日には干さない
     ○暖かい日が続くのなら干さない
  • 室内で扇風機だけで乾燥させるのは避ける
     ○芋を冷ますだけで固くなるだけ
  • 使う芋
     ○干し芋専用のさつま芋が初心者なら良い
     ○干し芋専用のさつま芋例
     ○玉豊
     ○人参芋
     ○いずみ
     ○玉乙女

 

さつま芋を干し芋にするのなら、
長い時間が掛ることを覚悟しておきたい。

 

12月~2月に干し芋は作られて、
平干し芋なら1週間、
丸干し芋なら1ヶ月の時間が必要。

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やわらかい干し芋について

やわらかい干し芋は、
表面に粉が吹いていない。

 

これは粉が吹いた状態というのは、
干し芋の表面が乾燥しているから。

 

噛み始めの歯ごたえに違いがあるから、
粉が吹いていると干し芋を固く感じるよ。

 

干し芋の作り方

ここでは干し芋の作り方を、
1つまとめておくよ。

 

作ったことがあるのなら、
失敗しにくいので慣れている方法で行おう。

 

干し芋の作り方
  1. 皮をむいていないさつま芋を用意する
  2. 蒸し器で蒸す
     ○60~80分加熱して15分ほど蒸す
  3. 蒸し器から出したら冷めないうちに皮をむく
     ○竹べらなどを使う
  4. 5mm~1cm程度にスライス
  5. 食用油を少しだけ塗る
  6. すだれ、ざるなどに並べる
  7. 7日間~10日間、天日干しにする
     ○風通しの良い所で干す
  8. 天日干ししたら1日の間に何度も引っ繰り返す
  9. 干し上がったものを
  10. 湿気のない場所で保存する

 

まとめ

今回は、
甘い干し芋の作り方をリサーチした。

 

ダイエットにも良いと噂の干し芋。

 

でも少しお値段が……。

 

自分で作れば安くて済むけど、
手間がかかるから覚悟が必要かも

 

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