運転免許の区分は、
2016年代は普通、中型、大型の、
3つとなっています。

 

これらは、
車両重量、最大積載量、
乗車定員で分けられています。

 

ちなみに──

  • 乗車定員=乗れる人数
  • 車両総重量=人と荷物を合わせた重量
  • 最大積載量=商用車(トラックなど)で詰める荷物の最大量

 

このようになっています。

 

普通免許の区分

 

  • 受験資格=18歳以上
  • 乗車定員=10人まで
  • 車両総重量=5t未満
  • 最大積載量=3t未満

 

中型免許の区分

 

  • 受験資格=20歳以上、かつ運転歴2年以上
  • 乗車定員=29人まで
  • 車両総重量=11t未満
  • 最大積載量=6.5t未満

 

大型免許の区分

 

  • 受験資格=21歳以上、かつ運転経歴3年以上
  • 乗車定員=30人以上
  • 車両総重量=11t以上
  • 最大積載量=6.5t以上

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準中型免許で変わる区分

上記が、
2017年3月12日になるまでの区分。

 

2017年3月12日になると、
準中型免許という区分が新設されます。

 

準中型免許の新設後は、
普通免許と中型免許の区分が、
大きく変わることになります。

 

準中型免許の区分

 

  • 受験資格=18歳以上
  • 乗車定員=10人まで
  • 車両総重量=7.5t未満
  • 最大積載量=4.5t未満

 

準中型免許で変わる普通免許と中型免許

これまでの普通免許は、
車両総重量5t未満であれば、
運転が可能でした。

 

ですが準中型免許が新設されると、
3.5t未満までの車しか運転できなくなります。

 

現在、普通免許と中型免許を持っている人は?

普通免許と中型免許を持っている人は、
準中型免許が新設されたあと、
乗れる車に制限がかかるのでしょうか?

 

当然ですが、
既得権保護の観点から、
これまで通り制限無しで乗れます。

 

普通免許の人は、
準中型(5t限定)として乗れますよ。

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