生後6ヶ月になると赤ちゃん
成長に個人差が大きく出てくる時期です。

 

生後6ヶ月の赤ちゃんは、
成長曲線が緩くなり、
生後5ヶ月と大差がない場合も。

 

ですから、
生後5ヶ月の頃と比べて、
大きな変化がなくても、
多くの場合は心配は必要ありません。

 

また、
寝返りがうてるようになるため、
運動量が増えます。

 

離乳食を開始する時期でもあります。

 

このように、
生後6ヶ月というのは、
様々な変化がある時期と言えます。

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生後6ヶ月の赤ちゃんの運動

生後6ヶ月の赤ちゃんは、
運動量が増えます。

 

寝返りをうてるようになったり、
おすわりが出来るようになります。

 

ですが、
お座りはまだ安定していません。

 

怪我をしないようにクッションを用意したり、
硬い物を近くに置かないように会いましょう。

 

生後6ヶ月になると、
地域によっては健診が行われます。

 

また、
離乳食に関する講習会もあります。

 

生後6ヶ月の赤ちゃんの離乳食

生後6ヶ月の赤ちゃんは、
母乳やミルクは、
1日に5回~6回が目安だと、
いわれています。

 

離乳食を始めた場合は、
この回数に含めます。

 

ちなみに授乳やミルクの回数によっては、
を調整する必要があります。

 

1日に880~1000mlが目安で、
5回なら1度に180~200ml、
6回なら160ml程度

 

こんな感じです。

 

離乳食について

生後6ヶ月の赤ちゃんが食べる離乳食は、
スプーンに慣れさせるのが、
最初の目的となります。

 

ですから食べる量よりも、
とにかく経験させるようにしましょう。

 

最初は胃腸に負担のかからない物から、
食べさせる点も重要ですよ。

 

赤ちゃんが嫌がるのなら

生後6ヶ月の赤ちゃんが嫌がった場合、
無理に離乳食を食べさせないようにしましょう。

 

また、
食物アレルギーの問題もあるので、
卵・牛乳・小麦・落花生・そばなどは、
ある程度の年齢になってから、
食べさせるようにした方が良いでしょう。

 

生後6ヶ月の赤ちゃんの睡眠

生後6ヶ月の赤ちゃんは、
15時間ほど眠ります。

 

この時期は、
お昼寝も長い時期なので、
この時間帯に、
ママは体を休めるようにしましょう。

 

ただ、
寝返りをよくする赤ちゃんの場合は、
ベッドに柵をつけたり、
寝返り防止クッションを設置するなど、
落下防止には注意しましょうね。

 

夜泣きについて

生後6ヶ月の赤ちゃんは、
夜泣きを始めます。

 

夜泣きの原因は、
分かっておりません。

 

ただ、
日中の刺激などが原因で、
夜泣きをすることが多いとされています。

 

また、
歯の生え始めによる痒さが、
夜中の原因であることもあるそうです。

 

終わりに

生後6ヶ月になると、
それまでとは色々と変わってきます。

 

離乳食が始まりますし、
運動量が増えますし、
夜泣きも始まります。

 

こういった変化に戸惑うものですが、
ストレスを溜めこまないように注意をしましょう。

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