風水において龍というのは、
基本とも言われる置物

 

風水に置いて龍というのは、
に始まって龍に終わる”とすら言われています。

 

そんな龍の置物ですが、
全てが総合運を高めてくれるんですが、
ポーズによって少し意味が代わってくるのは、
ご存知でしたか?

 

今回は、
この風水の龍の選ぶヒントを、
お伝えさせて頂きます。

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龍の効果

龍の置き物は家の中に龍脈を、
呼び込むのが目的で置く。

 

龍脈というのは、
風水の4大原則の1つ。

 

四大原則というのは、
龍、穴、砂、水

 

このうち龍は、
龍脈の事を指しています。

 

龍脈を呼び込むと

龍脈を呼び込むとその場所が、
パワースポットになると言われています。

 

良い人や仲間が集まる事から初まり、
金運、仕事運、勉強運、
恋愛運、健康など
色々な運気上昇効果があるとか。

 

ですから、
龍を置くということは総合的に運をUPさせる

このように考えるのが適切ですよ。

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龍の置き物を置く意味

龍の置き物を置くと、
龍脈を呼ぶための、
呼び龍となります。

 

置き方については、
風水の流派ごとに違いがありますが、
玄関に置くのが基本。

 

そして顔は外方向にする。

 

あと、
玄関を清潔に保ち、
杯の水を毎日入れ替える。

 

これらが基本となります。

 

龍効果に杯は必須

よく風水で龍を置いたとき、
他に何も置いていない方がいらっしゃいます。

 

でもこれは間違い!

 

龍の置き物を設置するのなら、
龍が水を飲むための杯を用意しましょう。

 

龍というのは、
鯉が変化したとされる空想上の生物。

 

ですから、
水は必須と考えられています。

 

杯を用意して、
毎日杯の水を変える

 

これは龍脈を呼び込むのに、
必須の作業なので、
絶対に忘れないようにしましょう。

 

なお専用の杯があるので、
それを用意するようにしましょうね。

 

風水の龍について

風水で使われる龍の置き物には、
大きく分けて4種類が存在します。

 

 

 

 

頭が上を向いている龍は、
運気の上昇を意味します。

 

 

 

 

頭が前(横)を見ている龍は、
今の幸せを維持する意味があります。

 

正確には今の幸せを維持しながら、
少しずつ良くしていくという感じです。

 

 

 

 

下向きの龍は、
家内をパワースポット化する力が、
通常よりも強いとされています。

 

 

 

 

振り返った龍は、
過去の幸せな状態を取り戻す事
意味しています。

 

終わりに

龍を置くことは、
風水の基本とされています。

 

ですから初めて風水を行うという場合は、
龍を置くことから始めるのもよいかもしれませんよ。

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