端午の節句に出す料理で、
定番と言える物は何か?

 

今回のリサーチでは、
端午の節句に出す料理について、
情報をまとめたよ。

 

端午の節句の定番料理はコレさ☆-( ^-゚)v

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端午の節句とは?

端午の節句というのは、
菖蒲(しょうぶ)の節句とも、
呼ばれている。

 

昔は強い臭いを持つ、
菖蒲を入れた湯に浸かり
無病息災を願ったりもしてきた。

 

この端午の節句は、
子供の日としても有名。

 

子供の日について

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端午の節句は、
子供の日でもある。

 

この日は、
生まれて初めて男の子が迎える節句として、
祝う風習が日本にはある。

 

それが初節句

 

男の子の場合は、
5月5日の子供の日が初節句。

 

女の子の場合は、
3月3日の桃の節句が初節句。

 

初節句にはお祝いをするけど、
このとき定番の料理が振る舞われる。

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端午の節句の定番料理は?

端午の節句の、
定番料理と言えば柏餅と粽(ちまき)。

 

そして今回のテーマである、
お吸い物も端午の節句に振る舞われる、
定番の料理の1つ。

 

お吸い物に使われる具材は、
タイ、タケノコ、三つ葉など。

 

それぞれに特別な意味があって──

 

お吸い物の具材の意味

  •  ○鯛の色は神様がこのむ色
     ○名前がメデタイに通じる
  • 筍(たけのこ)
     ○筍の成長速度は早い
       →子供が元気に育ちますように
     ○筍はまっすぐに育つ
       →子供がまっすぐに育ちますように
  • 三つ葉
     ○結んだ結び三つ葉が使われる
       →縁を結ぶという意味がある

 

お吸い物以外にもある端午の節句の定番料理

端午の節句には、
お吸い物以外にも、
色々な料理が用意される。boy-358296_640

 

は全ての料理を、
自宅で作っていた。

 

でも最近は自宅で作った料理と、
購入した料理を一緒に食卓にのせる。

 

では端午の節句では、
どのような料理が用意されるのだろうと、
気になるハズ。

 

でも定番と言える料理は、
柏餅や粽、赤飯、お吸い物

 

これ以外は料理そのものではなく、
定番として使われる具材があるだけなんだ。

 

端午の節句の料理
  • 柏餅か粽(ちまき)
     ○関東では柏餅を用意する家庭が多い
     ○関西では粽を用意する家庭が多い
  • 赤飯かちらし寿司
  • 筍(たけのこ)
  • 海老
  • 蓮(はす)
  • 鰹(かつお)
  • 蓬(よもぎ)
  • 鰤(ブリ)か鱸(スズキ)
  • お吸い物

 

端午の節句で用意される料理は、
大体こんな感じ。

 

初節句の場合は、
子供のためにケーキを、
用意することもある。

まとめ

子供が、
初めて端午の節句を迎える場合、
豪華な料理を振る舞うことになる。

 

お吸い物もその一つ。

 

そんなお吸い物は、
子供の日に相応しい具材が使われる、
立派な端午の節句の料理

 

定番の縁起の良い具材を使って、
お祝いの席をお吸い物で彩ろう☆-( ^-゚)v

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