スーパーフードって、
マスコミが騒いでいるけど、
ただの話題作りでしょ!

 

と、お思いのアナタ、
たぶん正解

 

じゃあ、スーパーフードって、
どんな定義で決められているの?

 

と、いうのが今回の記事。

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スーパーフードとは?

という言葉が、
最近は注目されています。

 

ですが、
スーパーフードと言う言葉は、
マーケティング用語で、
科学的根拠はありません。

 

EU内のスーパーフード

EU内では客観的正確性のある、
科学的研究に基づかない限り、
スーパーフードとしての販売は、
禁止されています。

 

また、
製造者向けのマーケティングガイドも、
発行されているそうです。

 

2011年には、
欧州食品安全機関(EFSA)が、
スーパーフードと呼ばれる食べ物が、
健康に効果がある証拠は見つかっていないと、
見解も出しています。

 

日本のスーパーフード事情

日本では、
日本スーパーフード協会の定義が、
広く引用されています。

 

※以下は日本スーパーフード協会のサイトより引用しました
日本スーパーフード協会のサイト

 

スーパーフードの定義

 

  • 栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。 あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。
  • 一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。

 

スーパーフードの基準

 

  • スーパーフードの発祥の地アメリカで、一般的に「スーパーフード」として認知・評価されている食品であること。
  • 「食歴」が長く、何世紀にもわたって人々の健康に寄与してきた食品であること。それにより、人体に及ぼす可能性がある、あらゆる問題が解明されており、その安全性に不安をもって食することがなく信頼がおけるもの。

 

上記の定義を見て分かる通り、
日本では具体的な、
食品の定義は存在しないのが、
現状と言えます。

 

ですから、
栄養バランスがすごくいいとか、
栄養価が高い!

 

など個人的な見解であったり、
マスコミなどの話題作りであったり、
明確な根拠の無い食べ物が、
スーパーフードと、
呼ばれていることも多いようです。

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でも、これは仕方の無いことかも

栄養の影響と言うのは複雑です。

 

個人差がありますし、
どのように影響があるのかなど、
詳細な解明はほとんどされていません。

 

ですから定義を明確にできないのは、
スーパーフードの優れた栄養効果を、
どのようにすれば伝えられるのかを、
考えなければなりません。

 

しかし栄養効果そのものが、
元々解明されていないのですから、
定義などできるハズがありませんよね。

 

スーパーフードと賢く付き合う

スーパーフードと呼ばれる食材は、
栄養価や効能などに特別な特徴もなく、
騒がれている物も多いようです。

 

逆に、
スーパーフードと騒がれるだけの理由が、
存在する食材もあります。

 

いずれにせよ、
バランスの良い食生活を送り、
健康の基盤を作る必要があります。

 

そして健康の基盤ができたあと、
より健康になるために、
スーパーフードを活用するのが良いでしょう☆-( ^-゚)v

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