渋柿の渋抜きには、
焼酎かドライアイスの使用がオススメ。

 

今回のリサーチでまとめたのは、
渋柿の渋抜き方法について。

 

渋柿を美味しく食べられる情報だよ(ノ´▽`)ノ

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渋抜きとは

渋柿は渋くて、
とてもじゃないけれど食べられない。

 

でも渋抜きをすることで、
甘柿以上に甘くなる。

 

これはタンニンの変化が理由。

 

タンニンがに触れると、
渋みを感じる。

 

でも渋抜きをすると、
タンニンが舌に触れなくなるんだ。

 

渋抜きでタンニンは抜けない

渋みの原因のタンニン

 

タンニンは、
水に溶けるから唾液に溶けて、
舌に渋みを与える。

 

そんなタンニンを抜くことを、
渋抜きって言うけど、
実際にはタンニンは抜けない。

 

渋抜きを行うことで、
タンニンがアルデヒドという物質と、
結合して水に溶けにくくなる。

 

このため、
渋味を感じなくなるんだ。

 

渋柿を渋抜きする方法

渋柿を渋抜きするには、
いくつかの方法が存在する。

 

 

湯抜き
  • デメリット
     ○見た目が悪くなりやすい
     ○味が水っぽくなる
  • やり方
     1.40度ほどのお湯を用意する
     2.半日~1日漬ける

 

次にドライアイスで行う、
渋抜きの方法。

 

ドライアイスを使う方法
  1. 用意する
     柿1kgにドライアイス20g
  2. 柿のヘタを取り除く
  3. 柿を柔らかい布を使って汚れをとる
  4. 密閉容器に柿を入れる
     ○ドライアイスが柿に触れないように注意する
      →柿とドライアイスが触れるなら間に段ボールなどを入れる
  5. 密閉したまま4日ほど置いておく

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アルコールを使った、
柿の渋抜きは特に有名な方法。

 

柿にアルコールを吸わせると、
実はアセトアルデヒドを作るので、
渋みが減るよ。

 

アルコールを使った渋抜き方法
  1. 用意する
     柿1kgに35度の焼酎を10cc
  2. ヘタをとる
  3. 焼酎をヘタのあった部分に塗る
  4. 柿をビニール袋に入れる
  5. ビニールの空気を抜きながら口を縛る
  6. 5日ほど置いておく

 

まとめ

今回は、
渋柿を渋抜きする方法をまとめた。

 

渋柿は渋抜きを行えば、
甘柿よりも甘くなる場合が多い。

それに自分で作ったという感じで、

特別な想いを味わえるよね☆-( ^-゚)v

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